薬用ポリピュアは、日本国内にとどまらず、欧米諸国でも特許を取得した、大人気の育毛剤です。発毛命令という、従来にはないメカニズムに着目して開発されました。
特許成分の長鎖分割ポリリン酸は、発毛命令を伝達するメカニズムで非常に大切な役割を果たしています。毛乳頭にはFGFという発毛情報たんぱく質が存在しています。このFGFは、毛乳頭に到達し、毛乳頭の表面にあるレセプター(受容体)に発毛命令を発信します。ところが、FGFはとても不安定な物質で、寿命は4~5時間程度しかなく、ストレスによってさらに短くなってしまいます。また、毛乳頭に到達しても必ずレセプターに結合できるとは限らず、発毛命令を発信するに至らない場合もよくあります。
そこで、ポリリン酸という体内に存在する物質がFGFを安定させ、さらに毛乳頭のレセプターを結合しやすいように働きかけます。このポリリン酸を安定化させるために結合させたのが長鎖分割ポリリン酸です。人体に存在している成分なので、人体にも悪影響がありません。この長鎖分割ポリリン酸が世界的に効果があると認められ、世界で特許を取得するという結果につながりました。
また、低刺激にこだわって作られているので、頭皮に刺激を与えるような成分は配合されていません。刺激の強い成分で頭皮がかぶれる人も、薬用ポリピュアなら安心して使うことができます。安全性が高く、病後や、女性の産後の脱毛にも使えます。